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言葉の遅れと初めての発達検査 [発達検査]

息子は、2歳半過ぎには、言葉の遅れがはっきりしてきました。

モヤモヤしながらも 打つ手もないまま 過ごしていた頃、

たまたま 風邪で受診した時に 小児科のすすめで

新版K式発達検査を受けることになりました。



といっても、検査日の予約して、検査結果が出るまで

2ヶ月以上かかったかな。かなり混んでいたので。



当日の検査時間は、約20分ほどで、母子同伴でした。





<息子の発達状況>

 単語(喃語?ジャーゴン?)が数個出たけど、ほとんど喋らない。
 「バイバイ」 「指差し」 「ちょうだい」をしない。
 言葉が、ほとんどわからない様子。
 自傷や他害はない。
 人に興味を示さない。
 真似をしない。
 ごっこ遊びをしない。
 常同行動がある。(くるくる回る。棒をふる)


<検査時の状況>

 前半は、着席したものの、検査官の言葉がわからない様子。
 後半は、 不安感のために抱っこ(子供は後向き)となり、検査は無理。
 
 極度の緊張状態で、検査中、ずっと警戒していた。

 





<検査結果>

DQ(発達指数)は、30~40台。かなり低い数値でした。

「検査自体があまりできなかったので、今後、数値が上がる可能性はある」とのこと。

心理士からは、「強いていえば、研究職や開発職が向くだろう」 と言われましたが

しばらくして、それが「非現実的な将来設計」だと気づきました。



小児科医師からは、「知的遅れのある自閉症スペクトラム」と診断され、

地元の自治体の療育センターに行くように 勧められました。



この時、私としては 「言葉の遅れ」が 一番の問題のように思えました。

言葉(検査官の指示)がわからなければ、検査なんて話になりません。

そして、息子の普段の様子からは、それほど頭が悪いように見えなかったので

「言葉さえ出れば、数値は自然に上がるだろう」と楽観してました。


検査結果が悪くても、障害と診断されても

息子を「かわいい」と思う気持ちは 全く変わりませんでした。

だって、今の息子は、本当に とても可愛いから。(親バカ) 



要するに、私は「自閉症」を 全く理解していませんでした。

完全になめてたんですよね。発達障害を。




結局、検査後に この本を読み始めて コトの重大さに気付いたのでした。




でも、適当に買った割には、なかなか良い本だったので、

障害児の母として、右も左もわからない割に、良いスタートを切れたかな。




子供の発達に不安を抱いているお母さん達には、

「子供が、何らかの発達障害かどうか」よりも、

とにかく、「早期療育」を始めるように おススメします。

なにしろ、その状況、先手必勝 の場面だから。

(・・・ 必勝かどうかは微妙ですが、早い方が良いです。絶対に。)




一応、ご心配なお母さん達に おススメの本はこちら。




我が子を、母親の直感で 「なんとなく他の子と違うかも」と思うなら

早めに読んでおいた方が 良いと思います。

どうして、こういう大事な情報ほど広まってないのか、ホント不思議。



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