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「言葉の遅れ」をきっかけに療育に通い始めました。 [自治体の療育]

新版K式の発達検査から約1ヵ月後、

自治体の療育センターで面談に行きました。


「療育って何?」という疑問が大きかったので、

一応、事前に この本で少しだけ予習。



マンガでエピソードが紹介してあって、読み易かったけれど

自分の子供の将来像としては とても考えられませんでした。

この頃も、まだ 全然わかっていなかったんですよね。



療育センターは、幼稚園風の温かみのある内装で

なんとなく ほっとしました。


面談前に まず面談シート(4枚)に、

生育暦、家族構成、家庭環境、現在の状況や療育に対する希望などを

記入させられていました。

そして、面談時には、この面談シートの内容を基に

もっと突っ込んだ質問をされました。


 結婚時の年齢
 夫婦の職歴
 不妊治療の有無
 不妊治療の機関と具体的内容
 祖父母の居住地と関わりの頻度
 親族における障碍者の有無など




「そんなことまで、必要ですか?」



思わずそう尋ねると

「皆さんにお聞きしていますから。」 と答えにならない返事。

適当に答えておいたら、何度も鋭く突っ込まれてしまいました。


その間、子供は、同室で臨床心理士に遊んでもらいながら

行動観察をされていました。



約1時間半の面談後、

「翌週から、週1回の集団指導のクラスに入りますか?」と聞かれ、

体験なしで、入ることを即決。

この時点では、ここでの療育にかなり期待していたので。



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