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療育センターでの集団指導に参加しました。 [自治体の療育]

新版K式発達検査の結果から約1カ月半後、療育センターの集団指導に、

ドキドキ わくわく しながら参加しました。(まだまだ、お気楽な私。)



この集団指導、未就学児と就学児は 別クラスでした。

そして、未就学児の中でも 年齢や発達状況でクラス分け。



私達親子が参加したクラスは、親子で約18人のクラス。

男女比は、男の子が少し多く感じるくらいかな。

どの親子も、一見普通 何が問題なのかあまりピンときませんでした。

それは、そういう子供ばかりのクラスだったからなんですけどね。


指導時間は、約1時間半くらい。

開始のチャイムで 親子で教室に入ります。


子供は、渡された参加カードに 自分でシールを1枚貼ります。

そして、親子とも名札をつけたら、もう自由遊びの時間。

おもちゃは、ままごとセット、プラレール、パズル、知育玩具、、。 

子供たちが、それらで自由に遊ぶ間、親はそばで見守ります。


指導する先生方は、4~5人ほど。

臨床心理士や保育士等の肩書のついた名札がある人と、

全く名札もついていない人がいました。



先生方の指導の内容ですが、

子供が遊んでいる時に、「トマト、一緒に切ってみる~?」と声をかけたり

子供同士の玩具の取り合い時に 間に入ってきて、

「貸して~って言うんだよ」等と教えてくれたりします。 



児童館などで遊ばせるよりは、遥かに楽ちんでした。

どこかへ遊びに連れて行くと 神経が休まらないのが普通なので、、、。



自由時間終了後は、簡単なリズム体操や手遊び。

そして 手を洗った後で、おやつタイムです。

おやつは、バナナや市販のお菓子と 麦茶。

皆で輪になって 子供だけが頂きます。



おやつの後は、トイレトレーニング。

そして、企画された遊び時間(パネルシアター、ボール遊び、季節行事など)。
 
それが終わると、帰りのご挨拶で す。

まず、親子揃って横一列に並んで座ります。

そして、名前を呼ばれたら 子供だけが手を上げてお返事。

先生の所まで行ってタッチ!して戻ってきます。



この流れで、一年間、過ごすようです。





うちの子供は、こういう場自体が初めてで

しかも、お返事なんて まだできないこともあり

それなりに、いろいろ戸惑っていたようです。

でも、「ここに来てれば、そのうちできるかな」なんて

またまた お気楽に考えてました。 (ホント、甘すぎ)



親の私としては、盛りだくさんの内容だったし

特に、「子供の発達の遅れ」を気にせずに済む点では

久しぶりに のびのびできて 一休みできた感じでした。




家に帰ってから、「参加カードにシールを貼る」練習のために

易しそうなシールブックを購入。




本人も 物珍し気にガッついて楽しんでたし、

「こういうのをやらせた方が良いんだ~」

なんて親的にも学べたりしたので

療育センターへ行ってみた甲斐はあったかな。



なんか無知、まる出しですけど

こういう世界、全く知らなかったんですよね。

周囲に 障害のある人とかずっといない環境だったし。



   



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