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おもちゃでわかった自閉症児の息子の問題。 [家庭での療育]

個別指導の後に買ってみたおもちゃ。(前記事に書きました。)




基本的な使い方は、こんな感じ。

(1)「赤色のボール取って」と言われて、ボールを手で掴む。

(2)「ここから転がして」と言われて、ボールをスロープから転がす。

(3)「見て」と言われている間、ボールを目で追いかける。

(4)「ボールをちょうだい」と言われて、転がり終わったボールを取って渡す。



これができたら、さらに指示を加えていく感じです。

ボールを順番に、次々転がさせたり、途中で取らせたり、、

でもまぁ、そんなこと まだできませんでした。


ボール以外に、車もあって、それはもう少し難しい。

まず、スロープにちゃんと乗せるのがね、、。



言葉の理解と指示行動。

そして、手先の問題。いわゆる、目と手の協応です。



でも、これも 「家で何度も練習させればできるんじゃないの?」

なんて思っていたんですよね。 



我ながら、なんて甘い考え。(笑)



確かに、これはね。

そのうちできるようにはなったんです。

それはそれで、ホント良かったんですけど。。




その後も、これと同じような問題にぶつかり続けました。


ここでわかった子供の問題、

いつも「忘れちゃいけないなー」と思います。

ものすごく大事。少しでも、つつがなく過ごすために


   




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