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療育センターでの個別指導を受けてみました。 [自治体の療育]

個別指導を受けたいとお願して 約2カ月後。

ようやく、個別指導を受けることになりました。




集団指導より少し狭い部屋に通され、

パーテーションで区切られたブース内に入りました。



子供は机に向かってイスに座り、親は子供の横か背後に座ります。

そして、子供の真向かいに先生が座ります。

指導では、型はめ、ビー玉落とし等の教具は使用されており、

モンテッソーリとかで出てきそうな高価な教材や

手間がかかっていそうなお手製の教材がありました。


指導時間は、約40分。




指導する先生や教具の希望は 

もちろん、できません。(笑)




隣のブースでは、別の子供が指導を受けていて、

声が かなりはっきり聞こえる状態。

でも、指導中は、自分達のことで頭が一杯になるので

私は、ほとんど気になりませんでした。

(大号泣とか大絶叫以外は・・・)



この個別指導、数回受けさせてもらったのですけど

もしも毎月1回、この個別指導を受けたとしても

何かが劇的にできるようになるとは思えませんでした。




「もっとやらせないと、ダメじゃないの?」って感じ。





とりあえず、家で練習するために買ったのが、これ。




「結構、高いな~」とは思ったのだけど、

子供の現状の問題が、この教具ではっきりしたし

他の子供にも、よくこの教具を使って療育していたから。



ちなみに、この教具で明らかになった問題点。

後々まで 引きずることになりました・・・ 


あとになって わかったことなんですけどね。

  

使い方は、また次回。

   

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療育センターでの集団指導に参加しました。 [自治体の療育]

新版K式発達検査の結果から約1カ月半後、療育センターの集団指導に、

ドキドキ わくわく しながら参加しました。(まだまだ、お気楽な私。)



この集団指導、未就学児と就学児は 別クラスでした。

そして、未就学児の中でも 年齢や発達状況でクラス分け。



私達親子が参加したクラスは、親子で約18人のクラス。

男女比は、男の子が少し多く感じるくらいかな。

どの親子も、一見普通 何が問題なのかあまりピンときませんでした。

それは、そういう子供ばかりのクラスだったからなんですけどね。


指導時間は、約1時間半くらい。

開始のチャイムで 親子で教室に入ります。


子供は、渡された参加カードに 自分でシールを1枚貼ります。

そして、親子とも名札をつけたら、もう自由遊びの時間。

おもちゃは、ままごとセット、プラレール、パズル、知育玩具、、。 

子供たちが、それらで自由に遊ぶ間、親はそばで見守ります。


指導する先生方は、4~5人ほど。

臨床心理士や保育士等の肩書のついた名札がある人と、

全く名札もついていない人がいました。



先生方の指導の内容ですが、

子供が遊んでいる時に、「トマト、一緒に切ってみる~?」と声をかけたり

子供同士の玩具の取り合い時に 間に入ってきて、

「貸して~って言うんだよ」等と教えてくれたりします。 



児童館などで遊ばせるよりは、遥かに楽ちんでした。

どこかへ遊びに連れて行くと 神経が休まらないのが普通なので、、、。



自由時間終了後は、簡単なリズム体操や手遊び。

そして 手を洗った後で、おやつタイムです。

おやつは、バナナや市販のお菓子と 麦茶。

皆で輪になって 子供だけが頂きます。



おやつの後は、トイレトレーニング。

そして、企画された遊び時間(パネルシアター、ボール遊び、季節行事など)。
 
それが終わると、帰りのご挨拶で す。

まず、親子揃って横一列に並んで座ります。

そして、名前を呼ばれたら 子供だけが手を上げてお返事。

先生の所まで行ってタッチ!して戻ってきます。



この流れで、一年間、過ごすようです。





うちの子供は、こういう場自体が初めてで

しかも、お返事なんて まだできないこともあり

それなりに、いろいろ戸惑っていたようです。

でも、「ここに来てれば、そのうちできるかな」なんて

またまた お気楽に考えてました。 (ホント、甘すぎ)



親の私としては、盛りだくさんの内容だったし

特に、「子供の発達の遅れ」を気にせずに済む点では

久しぶりに のびのびできて 一休みできた感じでした。




家に帰ってから、「参加カードにシールを貼る」練習のために

易しそうなシールブックを購入。




本人も 物珍し気にガッついて楽しんでたし、

「こういうのをやらせた方が良いんだ~」

なんて親的にも学べたりしたので

療育センターへ行ってみた甲斐はあったかな。



なんか無知、まる出しですけど

こういう世界、全く知らなかったんですよね。

周囲に 障害のある人とかずっといない環境だったし。



   



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療育センターでの療育内容 [自治体の療育]

自治体での療育センターには、集団指導と個別指導がありました。

希望は聞かれるけれど  基本的には、週1回の集団指導のみ。

運が良いと 月に1回 個別指導が受けられます。

そこでは、個別指導に「空き」枠があっても、 療育センターが「必要ない」と

判断したら受けられないのです。



それで、うちの子供の場合は、 「まだ、必要ないんじゃないかな」と判断され、

当分は、集団指導のみに参加することになりました。

一応、お試し的に 何回か個別指導を経験しましたが

「もっとやった方が良いんじゃないの?」という疑問、

しばらく 胸にありました。

発達検査の数値、すごく低かったし、「空き」ある状態だし。。

  

そぉ~っと 何度かお願いしてみたのですが

「下手にすると、二次障害とかが出て、大変なことになりますよ。」と脅かされ

あえなく断念。



とりあえず、「二次障害って何それ?」ということで、お勉強。



「なんか大変じゃない? これって、、」 と

子供の将来に少し不安を抱きかけたのでした。




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「言葉の遅れ」をきっかけに療育に通い始めました。 [自治体の療育]

新版K式の発達検査から約1ヵ月後、

自治体の療育センターで面談に行きました。


「療育って何?」という疑問が大きかったので、

一応、事前に この本で少しだけ予習。



マンガでエピソードが紹介してあって、読み易かったけれど

自分の子供の将来像としては とても考えられませんでした。

この頃も、まだ 全然わかっていなかったんですよね。



療育センターは、幼稚園風の温かみのある内装で

なんとなく ほっとしました。


面談前に まず面談シート(4枚)に、

生育暦、家族構成、家庭環境、現在の状況や療育に対する希望などを

記入させられていました。

そして、面談時には、この面談シートの内容を基に

もっと突っ込んだ質問をされました。


 結婚時の年齢
 夫婦の職歴
 不妊治療の有無
 不妊治療の機関と具体的内容
 祖父母の居住地と関わりの頻度
 親族における障碍者の有無など




「そんなことまで、必要ですか?」



思わずそう尋ねると

「皆さんにお聞きしていますから。」 と答えにならない返事。

適当に答えておいたら、何度も鋭く突っ込まれてしまいました。


その間、子供は、同室で臨床心理士に遊んでもらいながら

行動観察をされていました。



約1時間半の面談後、

「翌週から、週1回の集団指導のクラスに入りますか?」と聞かれ、

体験なしで、入ることを即決。

この時点では、ここでの療育にかなり期待していたので。



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